1999年、広島県生まれ。ソロプロジェクト SOZEN OTSUBO として活動するアーティスト/オーディオエンジニア/プロデューサー。
幼少期から音への強い関心を持ち、高校時代に映像編集を行いながら約100曲を制作。音楽専門学校でアナログコンソールエンジニアリングや劇伴制作の経験を積み、卒業後はアーティスト活動、楽曲制作、サウンドプロダクション全般に携わる。
2021年秋、EP「Unveil」でキャリアをスタート。2022年には現代彫刻家・ヤノベケンジ氏の作品「SHIP'S CAT」(大阪中之島美術館 常設)のテーマソング「Dawn」を制作。
R&BやPopにエレクトロニカとアンビエントを融合し、子どもの声や環境音など音楽とは一見無関係な音素材を独自に取り込む手法が特徴。大型コンソールでのエンジニアリング経験を活かし、ミックス・マスタリングも独自のアプローチで行う。Dolby Atmos空間オーディオミキシングにも積極的に取り組んでいる。
BL4CK PEARL は、ボーカリスト Vela と SOZEN OTSUBO によるユニットプロジェクト。
R&Bやポップスをベースに、エレクトロニカやアンビエントの要素を融合させたサウンドが特徴。SOZEN OTSUBO が楽曲制作・プロデュース・ミックス・マスタリングを担当し、Vela がボーカルとソングライティングを担う。
2021年10月、デビューEP「Unveil」をリリース。2022年には現代彫刻家・ヤノベケンジ氏の作品「SHIP'S CAT」(大阪中之島美術館 常設)のプロモーション映像タイアップソング「Dawn」を発表。Dolby Atmos / Apple Spatial Audio にも対応。
オーガニックなサウンドとエレクトロを横断しながら、子どもの声や環境音など一見音楽とは無関係な音素材を独自に取り込む手法で、唯一無二のサウンドスケープを構築している。
還元不可能な音の元素が、
空間と本質を内包しながら存在する知性の場。
The irreducible element of sound,
encompassing space and essence — a
field
of intelligence.
Dolby Atmosや立体音響が描く、音が存在する領域そのもの。SOZENIUMの名には「ZONE」が埋め込まれており、空間オーディオを探求するSOZENの活動領域を直接的に表す。
装飾を削ぎ落とし、音の本質に向き合うミニマルな哲学。音を加工や装飾で「到達」するのではなく、音そのものの中に既にある何かを引き出すという姿勢。
ラテン語の-iumは「〜の場・状態」を意味する。SOZENIUMは「SOZENが存在する場・状態」——感性と思考が宿り、応答する空間そのもの。